日本古来の精神から世界を見る目を養おう
日本人の心を学ぶ講座⑥
トヨタにみる日本的経営
7月18日(日)18:00~20:00
日本人のルーツをさまざまな観点からたどり、世界的視野を身につける講座シリーズの第6回です。
わたしたちは学校教育で歴史を学び、毎日ニュースやインターネットから情報を得て、自分を中心とした世界観をつくりあげています。外部から自然に入ってくる情報を取り込んでいつの間にか価値判断をしてしまっていますが、はたして自分の国についてどれだけのことを知っているのでしょうか?
この講座では、古代の民族の流れや聖徳太子をはじめとした歴史上の人物を紐解くことからはじまり、一般的には知られていない歴史の側面を知ることで、日本人として生まれてきたわたしたちがこれからどうあるべきかを一人ひとりが気づくことを目的としています。
第6回は現在の国際社会情勢や歴史的背景などを踏まえて「和の経営」を進めてきたトヨタの経営から、今の時代を生き抜くためのエッセンスを学びます。
-クラス概要-
| 講師: |
釈正輪(Zenjuku 般若輪 塾頭) |
| 場所: |
セミナールーム チャクラ |
| 定員: |
15名 |
| 参加費: |
5,000円 |
| 持ち物: |
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-講師プロフィール-
釈正輪(Zenjuku 般若輪 塾頭)
四大老師に師事、禅(臨済宗・曹洞宗)・真言・天台の三宗を兼学する。
中部の霊峰高賀山で「千日回峰行」を達成、大阿闍梨となり、密教の荒行を復興、25年間にわたり継続する。
しかし形骸化した僧会に疑問を抱き、普遍的根源を求め、世界宗教の聖地巡礼を行う。
世界の皇室関係や国家元首をはじめ宗教指導者との交流も深い。
日本国並び日本人の生き方を提唱、再認識し実践とする日本大僧伽(やまとだいさんが)主宰。
直心影流(じきしんかげりゅう)師範(免許皆伝)茶華道師範